天王台 歯科 歯医者 歯科医院 天王台駅前歯科 / インプラント / 天王台駅 徒歩0分

CTU
MOBILE
QRコード
携帯サイトはコチラから

ンプラント

インプラント・治療の流れ / インプラント治療Q&A / 当院の取り組みについて

インプラント療Q&A

ンプラント治療は誰でも受けられるのでしょうか?


残念ながら現時点では誰もが受けられる治療法ではありません。 年齢、健康状態、顎の骨の状態、口の中の状態などにより適していな い方がいます。

次のような方は適しておりません。

【年
  • ・15歳以下の方、お年寄りの方

【健康態】
  • ・手術に適していない体調の方 ・骨粗しょう症の方
  • ・糖尿病の方(コントロールできている方を除く)
  • ・高血圧症、心臓病、肝臓病、腎臓病(軽度の方を除く)
  • ・貧血など血液疾患の方(軽度の方を除く)
  • ・リウマチや皮膚病などでステロイドホルモンを使用している方
  • ・アレルギー体質の方(薬物や金属アレルギー)
  • ・その他

の骨の状態】
  • ・顎の骨がやせている方
  • ・顎の骨の質が悪い方

【お口のの状態】
  • ・お口の手入れが良くない方、手入れが出来ない方
  • ・歯周病(歯槽膿漏症)の方→歯周病が治ってからインプラント治療を 行います。
  • ・噛み合わせが悪い方

【その
    • ・ヘビースモーカー

◆なぜこのような方はンプラントに適していないのでしょうか?


【糖尿、肝臓病、腎臓病など】
  • ・骨の質が軟らかい(インプラントを支えきれません)
  • ・歯肉が弱い
  • ・細菌感染に対する抵抗力が弱い
  • ∴ インプラントの周りの骨に化膿を起こし、インプラントを支えている骨が吸収してきます。

【歯周病・歯槽膿漏
  • ・歯周病は歯周病菌によっておこります。
  • ・歯周病菌はうつります。当然インプラントにもうつり、インプラント周囲に炎症を起こします。

【悪いみ合わせ】
  • ・噛み合わせが悪いと一部の歯やインプラントだけに力がかかり、噛む力に耐えられません。

【お口の手入れがい方】
  • ・インプラントは自分の歯に比べ、歯周病に対する抵抗力がありません。食べたらすぐに磨くなどの口腔生管理が必要です。

◆インプラントの寿命はどのくらいでしょうか?


多くの方は長期間使用できます。
インプラントの寿命は健康状態、顎の骨の状態、噛み合わせの状態、口の中の手入れの状態によって変わってきます。毎日の手入れなど大切に使えば90%以上の方が10年以上使用できます。

入れが悪いとどんなに他の条件が良くても長期間使えません。


インプラントは悪くなってもあまり痛みを感じません。すなわち、定期検診を受けなければなりません。

◆インプラント療は大変ですか?

  • ・手術の必要があります。
  • ・手術は歯を2〜3本抜いた程度です
  • ・埋まっている親知らずを抜くより楽です。
  • ・手術時間は1時間程度です。(注:埋入する本数により異なります)

 

◆治療間はどのくらいですか?


  • ・インプラントが骨と癒着するまでに2〜6ヶ月必要です。
  • ・人工歯の作成に1〜2ヶ月必要です。
  • ∴4ヶ月〜8ヶ月の通院が必要です。

◆インプラントは険ではないでしょうか?

当院で使用しているインプラント材料は「純チタン」です。この「純チタン」はインプラントだけでなく多くの医療材料として使用されており、体内にも使用可能な安全な材料です。現在まで発ガン性などの報告は一切ありません。

◆インラントの具合が悪くなったらどうするのですか?

残念ながらインプラントはすべての方が一生使用できるわけではありません。なかには除去しなければならないケースもあります。
インプラント除去は多くの場合「自分の歯」を抜くのと同じです。インプラントを除去した場合、ほとんどの方が「ふたたびインプラント治療」を希望されます。インプラントを抜いた部位の骨が回復したら、再度インプラント治療を行います。ただし、骨の吸収が進んだ場合には再度のインプラント治療が不可能な場合があります。


インプラントが悪くならないように手入れを行い、
期検診を受けましょう!